施術者プロフィールの詳細

自閉症ぎみだったことや、家庭環境に問題があったことに加え、感受性の強さゆえ、生きにくく厭世的な子どもとして育ちました。なんとかやり過ごしていたのですが、17歳のとき、アダルトチルドレン的症状が頻発し、摂食障害になりました。

19歳のとき、昭和の頃からヨーガを習っていた母親にヨーガ教室へ連れていかれました。そこで、地球や宇宙との繋がりや、慈しむべきものとしての肉体や心を、はじめて素直に感じました。大学でオセアニアの原始エネルギー世界を研究したこともあり、「スピリチュアル」という世界を当然のものとして生きている人たちがいることを知りました。

回復するに連れて、現代の科学では解明されていないけれど、エネルギーの繋がりが、私たちの肉体や心に大きな影響を与えていることから目を背けられなくなってきました。その後も、ヨーガ教室やオセアニア研究のように、偶然の出逢いが続きました。

27歳のとき父親が他界いたしました。父親は界面活性剤を得意分野とした弁理士でした。今思うと、化学で証明可能な世界観の好きな父親が、病院のベットで「カレーが食べれなくなるからスプーンを曲げないように」とわざわざ言ってくれたことが、転機でした。肯定して、しかも笑いにしてくれたのが嬉しかったのです。

それをきっかけに、自分の能力を自然と受け入れられるようになりました。そして、エネルギー療法の施術者になることを心のどこかで意識しはじめました。自分自身の心の整理をしつつ、肉体の研究、エネルギーの研究を、重ねました(今でも重ねています!)。

30歳になったとき、もう一生自分の好きなことしかしない、と決めました。研究をただひたすらに続けました。間もなく、友人から治療としてヒーリングを頼まれることが続きました。

2007年、31歳のときに、エネルギーサロン・タンタンを開業いたしました。

そして、現在に至っています。技術の向上を目指し、勉強を続ける日々です。多くのクライアント様との出逢いを通じ、その度に学ばせていただていております。


今後、どのような人生になっても、エネルギー調整の仕事はずっと続けるんだろうな、と思いつつ。

一期一会に感謝を込めて


臼村さおり拝

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